Hanamura Collection


唐組みの帯

唐組みの帯

飛鳥時代から奈良時代にかけて、大陸から伝来した「組み紐」、この組み紐の帯は貴族の礼服に使われていました。
この技術を受け継ぎ、数々の製品の創作に取り組む、伝統工芸士石村久雄氏の新作を「2009年きもの初市」にて発表させていただきます。
福井市内の石村先生の工房をお訪ねし、新作の帯や組み加工の品々のご提供をお願いしてまいりました。お店には「組み台」も展示させていただきます。

梅花文様唐組続平緒

平緒は束帯を着用するときの帯剣の緒で、腰に巻き端を正面に垂らして飾りとしました。組紐の唐組と織帯である綺のどし織りがあり、五位以上は唐組を用いました。唐組は堅牢巧緻な技工を極めたもので、数代にわたり相伝して用いられました。


きものの「八掛け」が派手になってきたので、八掛の色を変えたいというご相談です。
そのほか、お母様のおきものを自分の寸法に仕立て替えたいとか、色無地の染め替えをしてみようとか、きものに関してもご相談をいろいろとお受けしています。

(参考)お手入れ方法

当店ではお気軽に着物のご相談等が受けられます。
是非ご来店ください。

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おすすめの着物

呉服専門店花村がおすすめする特選着物です。あなたにぴったりの一品がきっと見つかります。

黒留袖黒留袖  既婚女性の祝儀のための第一礼装。流水に松と梅の柄を染め、刺繍、箔など多彩な加工で表現しました。
付下げ付下げ  フォーマル、またお茶席や踊りの発表会など幅広い着用機会を持つおきものです。唐草模様の付下げ。
付下げ付下げ  訪問着を簡略化した、訪問着より気軽なおきものです。ピンク系の地色にお花の柄、箔と刺繍を加えています。
色無地色無地  紋を付けて慶弔両用の準礼装のおきもの。お茶席に着る事が多いおきものです。
染着尺染着尺  しゃれ着として楽しむおきもの。草木染の型絵染小紋。
染着尺染着尺  草木染の型絵染小紋。
染着尺染着尺  辻ヶ花の淡い色調ながら少し大きめの柄で個性をひきたてます。
染着尺染着尺  綸子地に染めた可愛らしい小紋。
江戸小紋江戸小紋  万筋の柄です。角通し、鮫小紋など彫型もいろいろとあり、帯も組み合わせでいろいろな着こなしができます
朱珍のコート地朱珍のコート地  しゃれ着として楽しむ織りのきもの。訪問着や付下げ、無地のおきものなどに。
吉野間道吉野間道  しゃれ着として楽しむ織りのきもの。西陣のお召。幅広くお召しいただける一枚です。
唐桟織唐桟織  千葉館山の錦織物。草木染の粋な縞槁が人気です。
久留米絣久留米絣  高度な技術を用いた絣糸を天然藍で染め、手織していく綿織物。
塩沢紬塩沢紬  細かなシボと細かな絣柄が特徴。お単衣にも最適です。

おすすめの帯

お好みの帯が見つかるように豊富な種類を取り扱っております。

袋帯袋帯  主にフォーマルの帯。留袖や訪問着はもちろん、柄域によっては小紋などにも締められます。
袋帯袋帯  菱形の中に華紋の格調の高い柄。
袋帯袋帯  有職文様の帯。
首里花倉織首里花倉織 名古屋帯  織りの組織の変化が魅力的な夏の帯。
吉野間道の帯吉野間道の帯   草木染ならではの柔らかさ色合い、 手織りならではの強い印象も合わせ持った名古屋帯です。
久米島紬久米島紬  沖縄諸島の久米島で織られる唯一の絹織物。燕の柄の名古屋帯です。
名古屋帯名古屋帯  当麻のつづれ織の名古屋帯です。
染名古屋帯染名古屋帯  塩瀬の生地に御所解模様。
紫根染名古屋帯紫根染名古屋帯  紫根(紫草)を紫染につかいます。絞りだけで柄を出しています。
名古屋帯名古屋帯  沖縄の首里織の帯
八寸帯八寸帯  沖縄の首里織の帯。こちらの素材は綿になります。
八重山上布八重山上布 名古屋帯  縞柄のあっさりとした八寸帯です。
半幅帯半幅帯  八重山ミンサー織の半幅帯です。
半幅帯半幅帯  八重山ミンサー織の半幅帯です。
半幅帯半幅帯  米沢紬 草木染で手織りの半幅帯です。
半幅帯半幅帯  米沢紬 草木染で手織りの半幅帯です。